Book a flight ticket
Search 02
Follow us! Facebook RSS Twitter
Goin’ Japanesque!

当然全部知ってるよね?日本人なら誰でも知ってる「日本の迷信」9選

世界中どの国にもある迷信。もちろん日本にもある。

今回は、幼い頃に祖父母から必ず聞かされたであろう日本固有の迷信をまとめました。内容としては、9つすべて既に知っていると思うほど、とても簡単な内容です。ただ、若い方は知らないかもしれない、また後世に日本の伝統を伝え/残す意味も含めて記事にしました。

 

1. 茶

superstitions1

茶葉の茎部分を「茶柱」と言う。茶柱が茶こしをすり抜ける事自体難しいのに、その後立つ事は滅多に起きない理由から、茶柱が立つと非常に縁起が良い。

 

2. 雷

superstitions2

日本には昔から「雷神」「風神」という神様がいるとされてる。雷が鳴ると「雷様にへそ取られるぞ!へそ隠せ!」と小さい頃良く親から聞かされたものだ。

1. へそを隠そうとすると自然とかがんで丸く小さくなる。高い所に落ちる雷から身を守らせるよう、このポーズを子供にさせる為の口実
2. 雷が来ると雨が降り気温が下がる事が多い。子供にお腹を冷させない為の口実

 

3. 夜爪

superstitions3

夜に爪を切ると親より先に死ぬと言われている。万国共通で、親より先に死ぬ事は親不孝です。

1. 「夜爪」と「世詰め」がかかった、言葉遊びが背景
2. 夜の薄明かりの中爪を切って深爪をし、翌日農作業をすると膿んで死ぬ可能性が。昔は明かりはろうそくの為見えにくく、また農家を職とする家庭が多かった。今のように良い薬もなかった。

 

4. 口笛

superstitions4

夜口笛を吹くと蛇が出る。

 

5. しゃっくり

superstitions5

しゃっくりが100回出ると死ぬ。あくまで迷信です。

 

6. 福耳

superstitions6

七福神のような大きい耳朶を「福耳」と呼ぶ。福耳の人は金持ちになれる。因果関係はないが、実際福耳の人は人柄が良い人が多い気もする。 

 

7. 歯

superstitions7

上の乳歯が抜けた時は縁の下に、下の時は屋根の上に投げ入れる。すると丈夫な歯が生えてくる。

 

8. 蜘蛛

superstitions8

朝家に現れた蜘蛛は客人や幸福の象徴とされ、殺してはダメ。逆に夜の蜘蛛は泥棒や悪魔の使いとされている。

 

9. 夢

superstitions9

「一富士二鷹三茄子」という諺がある。これは初夢に出てくると縁起が良いとされる順番。

1. 徳川家康が好んでいた順番
2. 富士:無事、不死。鷹:高い。茄子:成す。と言うように、語呂合わせ

など様々な説がある。

 

今回の9つの迷信は、おそらくみなさんすべて知っていたことでしょう。ただそれは日本人であるからで、この迷信を異文化を持つ外国人の方たちが聞くと、とても不思議だったり、おもしろかったりするものです。それが異文化交流の最大の醍醐味・魅力なのかもしれません。

  • Facebook
  • Twitter
  • Pinterrest
  • Google+
  • LINE
  • LINE
Goin’ Japanesque!

About the author

Click here --> About Us

View all articles by Goin’ Japanesque!
{"dots":"false","arrows":"true","autoplay":"true","autoplay_interval":"6000","speed":"1000","design":"prodesign-16","rtl":"false","loop":"true","slidestoshow":"3","slidestoscroll":"1","centermode":"false"}
pagetop