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世界文化遺産・岐阜県「白川郷」 ― 歴史深い集落にお宅訪問してみよう

ユネスコの世界文化遺産に登録されている世界的に有名な岐阜県「白川郷」。日本人が見てもとても心が和みます。今でも実際に人が住んでいるという事実がとても興味深く、東京などの大都市を持ちながらも、こういった歴史を大事にする日本の心は後世にも伝えていきたいと強く感じさせてくれます。

 

集落

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まるでRPGゲームで出てくるかのような、そんな印象を受ける集落です。ゲームの世界では、必ず親切な人々が住んでいて宿に泊めてくれますが、もちろんここにも、田舎ながらの味わい深い人達が住んでいて、みんなフレンドリーでとても親切です。

 

かん町地区 三軒家

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かん町地区にある合掌造りは、同じ方向を向き規則正しく建てられているのが特徴的で、芸術的作品としての要素も大いに感じることができます。水面に反射するその風情ある光景は、一見の価値ありです。

 

合掌造り

1.和田家

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築後300年が経過した今もなお日常生活の場所として利用され続けている和田家住宅。集落の中でもその規模は最大。先祖が役人を勤めていたと記録に残されている和田家の人々は、代々受け継がれている民具や便所など、1階と2階の一部分を一般公開しています。ぜひ入ってその目で見てみましょう。

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日本の都会ではもうほとんど見られない日本式の平屋。縁側や障子があり、とても開放感ある風通しの良い造りとなっています。

2.屋根裏

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茅葺の角度の急な切妻屋根が大きな特徴の合掌造り。名前の由来は、屋根の形がまるで合掌した時の手の形のようだからと伝えられています。急勾配な形式の屋根には意味があり、雨による水はけを良くし、積雪の重みから民家を守る働きがあります。写真のように、屋根裏は住居スペースとしても十分利用できるほどの大きな空間をとっています。これは風通しの良いこの場所で養蚕を行うためです。当時、養蚕は大きな産業だったのです。こういった内部構造の工夫も、先人の知恵の1つだと言えます。

3.いろり

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日本伝統の暖房器具であるいろり。床が四角く切り抜かれていて、炭を使って料理をすることもできます。いろりに鍋をかけておいしそうな雑炊を食べている、もののけ姫の1シーンを覚えている人も多くいるはず。

4.屋根葺替

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30~40年に一度、保全のために屋根を張替える、とても大掛かりな作業です。こうして写真だけ見ると、なんだか異様な光景のようにも見えてとてももの珍しいです。

 

大白川温泉

1.しらみず湯

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2.露天風呂

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白川郷の集落を見物して疲れたら、温泉で体を癒しましょう。そして一泊した翌日からは、またDR(ドラゴンルート)へ再出発です。

DRはこちら: The Dragon Route is a new tourist route

※白川郷はDR(ドラゴンルート)の一部です。

 

白川郷についての情報

住所:〒501-5692岐阜県大野郡白川村鳩谷517 
問い合わせ:05769-6-1311 (白川村役場) 
最寄駅:高山または金沢駅から出発、濃飛バス
その他のアクセス:東京から – 大阪・京都から – 名古屋から

関連記事:400年前の合掌造り ― 世界遺産「五箇山」で貴重な宿泊体験をしよう

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