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Goin’ Japanesque!

「進撃の巨人のロケ地」「世界遺産」で有名な長崎県の「軍艦島」に行ってきた!

世界中で大ヒットしたアニメ『進撃の巨人』。その実写版が撮影されたのがここ長崎県にある「軍艦島」です。

ただこの島、『進撃の巨人』のロケ地というだけでなく、とても深い歴史を持った世界遺産なんですよ!

アニメファンはもちろん、『進撃の巨人』を知らない人でもぜひ訪れてほしい島、「軍艦島」の魅力を、おススメのツアーと一緒に今回はご紹介したいと思います。

 

軍艦島ってなに?

軍艦島の正式名称は「端島」。全長480mほどの非常に小さな島です。見た目が「軍艦」のように見えることからその名前がつきました。

1974年まで行われていた石炭採掘の発展と共に、軍艦島は急激に発展していきました。

アパートはもちろん、学校や病院、入浴施設など、生活に必要なものの全てがこの島には揃っており、多くの人々が暮らしていました。

最盛期には世界最大の人口密度を誇る島だったほどです。

しかしながら、徐々に主要エネルギーが石炭から石油へシフト。

人々は島から離れていき、1974年には再び無人島となりました。

そしてその後は長い間立ち入り禁止になっていましたが、当時の人々の生活が残っている珍しい島として評価され、現在では「世界遺産」に認定されています。

最近では、世界中の人々がこの島を一目見ようと長崎を訪れるまでになっています。

 

『軍艦島コンシェルジュ/上陸周遊ツアー』を使ってみた!

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軍艦島には必ずツアーを通さなければ上陸することができません。

様々なツアー会社がある中で、筆者が選んだのは『軍艦島コンシェルジュ/上陸周遊ツアー』です。

筆者は、この上陸周遊ツアーと「軍艦島デジタルミュージアム半額プラン」のセットを申し込むのをオススメします。

ツアー会社の公式ホームページはこちらです。

【上陸周遊ツアー+軍艦島デジタルミュージアム半額プラン】
~料金(個人申し込みの場合)~
大人:乗船料4,000円+軍艦島入場料300円+ミュージアム入場料900円
中高生:乗船料3,300円+軍艦島入場料300円+ミュージアム入場料650円
小学生:乗船料2,000円+軍艦島入場料150円+ミュージアム入場料400円

 

軍艦島ツアーの全貌

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筆者撮影

集合時間までに港へ。筆者が到着したのは集合時間の15分ほど前でしたが、そこには既に列が!

船で座りたい席がある方は、早めに行った方が良いかもしれないですね。

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筆者撮影

船は比較的綺麗で、船の外の席、中の席、両方があります。

外が見えない席になってしまった場合でも、軍艦島が見えてきたら優先的に甲板に上がらせてくれたりするので、あまりがっかりしないように。

ただ、英語翻訳用の無線を使う場合は、船の上の階の席を利用した方が電波が届きやすいようです。

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筆者撮影

港から船に乗って約40分。見えてくるのは文字どおり軍艦そっくりの島!

島の周りを船が周遊してくれるので、甲板から写真を撮ることができます。

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筆者撮影

早速上陸。島の上では3つのスポットに誘導され、それぞれの場所で詳しい説明を聞くことができます。

説明をしてくれるのは実際にこの島に住んでいた方なので、本物の体験談を聞くことができますよ!

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筆者撮影

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筆者撮影

説明を聞いた後は自由時間。立入禁止区域に行かない限りは、どこからでも写真を撮ることができます。

大きな波で破壊されてしまった建物など、廃墟好きにはたまらない撮影スポットがたくさんです。

どの建物が何に使われていたのかを説明してくれるので、当時そこに住んでいた人々を思い浮かべながら巡るとより楽しめることでしょう。

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筆者撮影

軍艦島内を満喫した後は、再び船に乗り長崎の街へ帰る、という流れです。

 

軍艦島デジタルミュージアム

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冒頭で「軍艦島デジタルミュージアムの半額券とのセットプラン」がおすすめだとお伝えしました。

デジタルミュージアムはデジタル技術をふんだんに用いた最新のミュージアムです。

本来なら立ち入り禁止の場所をVRで体験できるなど、普通の博物館とは違い、飽きずに楽しむことができます。

軍艦島の歴史がより詳しく学べるので、ツアーの後でも前でもぜひ訪れてみてくださいね!

詳しくはこちらのホームページでご確認ください。

 

以上、いかがでしたか?

世界遺産になりたてで今まさに旬な「軍艦島」、ぜひ存分に体感してほしいです!

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Rikako

About the author

I major in Tourism Studies, and am a university student who loves Japan!

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