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Goin’ Japanesque!

白熱!サムライ合戦、忍者体験ができるおススメの施設・イベント5選

あなたは古き日本の文化「サムライ」や「忍者」に興味はありますか?

海外では、「サムライ」や「忍者」は日本を象徴する最もポピュラーなものの1つのため、どこに行けば見られるのか、体験できるのか、を知っている外国人は思っているよりも多いです。

しかし、日本人は自国の文化の為、あまりにも身近な存在として位置付いており、どこに行けば体験できるのかを知っている人はそう多くないのではないでしょうか。

そこで今回は、そうした体験が手軽にできる東京の2施設、そして極めて特殊な体験ができる3イベントをご案内します。タイトル写真 by kabukicho.or.jp

 

1. 新宿「サムライミュージアム」

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Photo by chokomasu.jp

東京都新宿区歌舞伎町にあるサムライをテーマにしたアミューズメント施設。

外国人観光客向けであるため、英語,中国語,韓国語に対応しています。

施設内には、有名武将の鎧(レプリカ)や実際に当時使用されていた甲冑・刀が約70点展示されています。

ミュージアムと名乗っていますが、美術館や博物館というよりは、サムライの心得である「武士道」の解説に重きを置いている施設です。

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Photo by ninjatokyojapan.blog.shinobi.jp

骨董品以外にも、

・書道教室などのさまざまな「日本文化体験」
・サムライ同士の剣術を披露する「殺陣ショー」
・日本刀に関する歴史や詳細を解説する「日本刀講座」

など、多くのイベントが開催されています。

また、甲冑や着物などの装備を自在に組み合わせた記念撮影もできます。

その際、撮影用に軽くつくられたレブリカ以外にも、実際の重量を体験できる精巧なレプリカも選択可能です。

ただし、精巧なレプリカはレンタル料金も高額となるのでご注意を。

<基本情報>
アクセス:東京駅→JR中央線→新宿駅→徒歩、地図
公式HP:http://www.samuraimuseum.jp

 

2. 新宿「忍者からくり屋敷」

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Photo by pass-me.jp

「サムライミュージアム」と同じく新宿にあり、こちらは忍者体験ができる施設です。

忍者が使っていた「からくり屋敷」を再現した施設で、室内の様々な場所に、敵を不意打ちしたり、敵を欺く「からくり」が仕掛けられています。

また、「剣術」や「手裏剣」など、忍者が行う戦闘訓練も体験できます。

残念ながら忍術については体験ができませんが、刀や手裏剣を用いた訓練は、臨場感溢れる忍者体験となることでしょう。

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Photo by pass-me.jp

内覧時間を短縮すれば、10分、20分程度で見学できます。

予約も不要なので、旅の途中にふらりっと立ち寄って、ぜひ忍者体験をしてみてください。

<基本情報>
アクセス:東京駅→JR中央線→新宿駅→徒歩、地図
公式HP:http://ninja-trick-house.com

 

3. 神奈川「北条五代祭り」

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東京から少し離れた神奈川県の小田原で毎年5月3日に開催されるお祭りです。

かつてこの地を100年に渡って治めてきた戦国大名・北条家を称える意味合いがあります。

参加型のイベントではありませんが、実際の城である小田原城を中心に、総勢約2000人のパレードが行われます。

パレードには、サムライの格好をした「武者隊」や、更には当時の鉄砲を装備した「鉄砲隊」が参加する「武者行列」を見ることができます。

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Photo by odatan.odawara.ac.jp

市内や小田原城をサムライたちが大人数で練り歩く姿は、まさに合戦へ向かうサムライの姿そのものです。

小田原城で鉄砲隊が行う砲撃のデモンストレーションや、のぼり旗の元に集結したサムライたちの大部隊など、他にも多数の見所があるおススメのお祭りです。

<基本情報>
アクセス:東京駅→JR東海道本線→小田原駅→小田原城、地図
公式HP:http://www.odawara-kankou.com

関連記事:
憧れの戦国武将に大変身!神奈川県小田原城でリアル甲冑体験

 

4. SHIROZEME

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実際の城を舞台に「城攻め」を体験できるイベントです。

前回のイベントは、参加者約600人が集結して、2016年9月に島根県の松江城で開催されました。

残念ながら、今のところ次回の開催地および開催日程は未定です。

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Photo by tyanbara.org

参加者は、各自で準備した「甲冑」を身にまとい参加します。

実際は、段ボールで製作した甲冑や、甲冑とは名ばかりの格好でも参加可能です。

「城攻め」は、実際の手順を踏まえて進行されます。

参加者は、城の「攻め手」と「守り手」に分かれ、
城攻めを行う前の兵士達の士気を高める「出陣式」から始まり、
守り手の弓を避けながら城門を丸太で打ち破る「大手門破り」、
スポンジ製の刀で互いに相手の腕に付いているボールを落とす「白兵戦」など
白熱のバトルが繰り広げられます。

公式HP:http://shirozeme.com

 

5. 福島「サムライフェス」

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「矢野目の戦い」を再現したイベントです。

参加者を「相馬藩」と「伊達藩」の2つに分け、大勢の武者たちが一斉に相手陣地へと攻め込みます。

毎年開催される街の祭りとしての一面もあるため、数多くの出店も出ます。

さらには、甲冑着付け体験や乗馬体験、この地域で古くからある野馬追(のまおい)行事でうたわれる歌などの披露もあります。

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Photo by yumesoso.jp

「矢野目の戦い」への参加ですが、単独参加は受け付けておらず、参加希望の場合は3人以上のチームで申し込みになります。

参加時には、着用する「甲冑」「槍」はレンタルしてくれます。

スニーカー禁止のため、履物は草鞋または地下足袋を用意してください。(一応現地でも1000円で草鞋が販売されています)

<基本情報>
アクセス:東京駅→JR東北新幹線→仙台駅→バス→原町、地図
公式HP:https://www.samuraifes.com/

関連記事:
1000年以上の歴史がある、福島「相馬野馬追」 ― 馬と騎馬武者が迫力あり過ぎる日本祭り

 

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行ってみたい施設、参加してみたいイベントはありましたか?

もの凄く盛り上がりますので、ぜひあなたの「やることリスト」に入れてみてくださいね!

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Berial the Demon

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It has been over 40 years of reading manga in the deep world of manga. Japan’s manga has an endlessly wide variety of genres. I will be recommending special manga for you to read from such infinite amount of works.

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