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京を食べ歩き ― 京都「錦市場」の本当に美味しいお店4選

京都、錦小路に位置する「錦市場」は、京都の台所とも呼ばれており、観光客だけでなく、地元の住民達も毎日利用する人が多くいる程、京都人の生活に密着した商店街となっています。漬物、佃煮、果物、乾物、魚介、肉など様々な専門店が連なる中、近年は食べ歩き可能な食材を置く店も増えてきました。

そこで今回は、京都に約10年在住する筆者が「美味しい!」と太鼓判を押しているお店をご紹介したいと思います。お腹を空かせている人は覚悟して読んでくださいね!

 

ふわふわもちもち!「汸臼庵」の練り物

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著者撮影

錦市場のちょうど真ん中に位置する「汸臼庵」は練り物の専門店。大きなせいろで蒸しあげられた練り物は、食べ歩きに嬉しい串刺し方式です。

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著者撮影

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一番左がじゃがバター:著者撮影

どれも美味ですが、オススメは「じゃがバター」。蒸しの工程が入ることによって練り物自体にもっちり感が増し、優しく素朴ですが忘れられない食感になっています。注文すると蒸したてを渡してくれるのがとても嬉しいです。

お店の横に座る場所がありますので、そちらで飲み物と一緒に頂くのもオススメです。ここで一休み、旅のルートを確認するのにバッチリです!地図

 

旬は夏だけじゃない!ハモ専門店のハモ天ぷら

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著者撮影

京都と言えば鱧(ハモ)と言われる程地元ではポピュラーな食材。梅ソースで食べる湯引きされた鱧は、「京都で夏に食べたくなる料理」の代表格でもありますが、実は脂が一番のっていて肉厚なのは秋から冬にかけてなんだそう。

こちらの「魚力」さんは、数々のメディアにも取り上げられる有名店。お家で食べる鱧のかば焼きを筆頭に、鱧天ぷら、鱧カツなどを串刺しにして販売しています。注文するとその場で塩をふり、炭火で焼いてくれるのがまた香ばしくて美味しいです!

夏の鱧はさっぱりと頂けますが、秋冬の鱧は前述の通り脂がのっていて1串だけでもとっても満足できる程の濃厚さ。鱧以外にも鯛など白身魚を中心に扱っていますので、色々試してみてくださいね。お店のお兄さん方も気さくな方ばかりで、ついつい会話が弾んでしまうお店です。地図

 

NEW OPEN! 可愛すぎるお休み処「SNOOPY茶屋」

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著者撮影

2016年8月31日にオープンしたばかりのSNOOPY茶屋。古い町屋をリノベーションした、和の雰囲気たっぷりの可愛らしいカフェです。イートインはもちろん、キュートなスイーツやスムージー、アイスクリームを持ち帰りすることも可能!入り口では大きいスヌーピーが出迎えてくれます。

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著者撮影

御菓子類がとても充実しているので、素敵なお土産が必ず見つかります。京都らしいパッケージやフレーバーばかりなので、京都のお土産として喜ばれること間違いなしです!

2階にはカフェが併設してあり、京都の食材をふんだんに使ったコラボフードを味わえるのも魅力。

ただし、休日祝日は大勢の方が来店しますので、長蛇の列になることも…。平日の午前中が一番すんなり入れる時間帯だそうです。地図

 

これぞお酒のアテ、大人の味!乾き珍味専門店

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著者撮影

こちらは乾物を専門とするお店「三京水産」。特に珍味が充実している為、お酒好きにはたまらないお土産が沢山買えちゃいます。

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著者撮影

筆者のオススメはこちらの「焼えび」!えび一匹を開いてそのまま干したものなのですが、えびの嫌な臭みは一切なし!美味しいエキスだけがつまっていて、一個、また一個…と止まらなくなってしまうのが特徴です。「今自分は一体えびを何匹食べてしまったんだ…!?」と一瞬考えてしまうぐらい幾つも口に入れてしまう代物です。ポテトチップスやその他スナックよりは健康的だという言い訳をしながらリピートしています。(本当に丸々えびなので、コレステロール値が気になる人は注意した方がいいかもしれません。)

軽くトースターで炙ると、信じられないぐらいビールが止まらなくなります。お酒好きなあの人のお土産に是非。地図

 

活気溢れる京都「錦市場」で宝探しを

錦市場には、この他にも魅力的な商品や飲食店が数々並びます。今回オススメした店や食べ物以外にも、自分の足で実際に歩けば、素敵な「宝物」がたくさん見つかるはずです。歴史ある中でも、日々新しい挑戦をしていくお店ばかりなので、何度訪れても楽しく美味しい「錦市場」。まさに京都の「台所」と言えるでしょう。

京都の食文化を「目」と「体」と「口」で一気に体験できる商店街はここしかないと言っても過言ではないので、秋の紅葉を見に訪れる際には、是非、錦市場にもお立ち寄り頂きたいと思います。地図

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