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宮崎県屈指のパワースポット!外国人観光客も多く訪れる「青島神社」へ電車旅!

宮崎駅からJR日南線でほんの30分。「青島神社」は、車がない方や日帰り観光の方でもアクセスしやすい、宮崎県屈指のパワースポットである。

1960年代~70年代にかけて、宮崎県が新婚旅行ブームで注目を浴びた頃は、多くのカップルが縁結び祈願のために訪れたことでも有名な神社だ。

神社が位置する小さな島は、ビロウ樹などの亜熱帯性植物に囲まれ、南国風情もたっぷり。そんな魅力的な観光スポットを、著者の体験も合わせてご紹介していこう。写真:flickr

 

青島に到着:味のある無人駅

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著者撮影

宮崎駅から青島駅到着までの30分間、電車内を見渡すと、外国人観光客、日本人観光客、半々くらいだろうか。国内外問わず人気の観光スポットであることが伺える。青島駅はブルー&ホワイトの色合いで、現在は無人駅。なんだかとても味がある。

さて、15分程歩くと小さな島が少しずつ見えてくる。

 

鳥居が見えてきた:その前に「鬼の洗濯板」を楽しむ

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写真: flickr

少しずつ朱色の鳥居が近づいてくるのが分かる。意気揚々と足を進めていくのだが、青島神社にたどり着くまでの景色が圧巻なので、ぜひじっくりと観光していこう。ガイドブックなどで見たことがある人も多いだろう、「鬼の洗濯板」だ。

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著者撮影

海水や波に浸食されて出来上がったこの珍しい景観「鬼の洗濯板」は、亜熱帯性植物群落と合わせて国の天然記念物にも指定されている。

柵などは設けられていないため降り立つことができるようだが、この日は少し波が高く、多くの人は写真撮影のみ。

 

青島神社:本殿と神前挙式

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著者撮影:flickr

ようやく本殿に到着。現在の本殿は、昭和49年に火災で全焼したことをきっかけに再建されたものである。

鮮やかな朱色が美しいこの青島神社は、彦火火出見尊(ひこほほでみのこと)と豊玉姫命夫婦を祀ることから、縁結びや安産・子宝祈願にご利益があると言われている。その有名なご利益のとおり、見渡すとやはり若い女性の姿も多く、実際に筆者の友人もここで願掛けをした後に新たな命を授かったという。

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著者撮影

また、今回は偶然にも、本殿内では神前結婚式が執り行われていた。

 

青島ビーチパークで一息

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著者撮影

島内をひととおり見物し終わり、再び青島駅へ戻る道すがら、「青島ビーチパーク」の看板が見えたので立ち寄る。宮崎駅まで戻る電車の時刻まで30分以上あったため、ちょうどよい休憩スポットだ。

ハンバーガーやピザなどのショップが並び、ドリンクもビールやワインまで充実。家族連れからカップルまで、皆、南国宮崎をゆったりと楽しんでいた。

※2016年の青島ビーチパークの開催期間は9月30日で終了しました。

 

大都会東京とはまたひと味違った、日本の田舎への旅。今回はその宮崎県編をご紹介した。

青島海岸、青島神社は絶好のドライブルートとしても人気があるが、電車と徒歩、そして一人でも満喫できる人気のパワースポットでもある。縁結び、安産祈願、子宝祈願をしたい方はもちろんだが、豊かな自然に触れてパワーチャージしたい方も是非とも一度足を運んでみてほしい。

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