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富士山をバックに大自然を満喫!子連れで遊び尽くせる「富士山こどもの国」

富士山こどもの国とは?

日本一の山といえば富士山ですが、「富士山こどもの国」はその名の通り、富士山のふもとにある静岡県指定の大規模公園です。周辺には、富士山はもちろんのこと、富士サファリパークや富士ぐりんぱ、富士急ハイランド、まかいの牧場など観光スポットがたくさんあります。富士山こどもの国には宿泊施設もあるので、ここで一泊して周辺観光スポットを巡るのもお勧めです。

それでは、富士山こどもの国についてご紹介しましょう。

 

園内に広がる3つのエリア

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富士山こどもの国の面積はなんと94.46ヘクタール。ざっと東京ドーム20個分の広さになります。この広い園内には3つのエリアがあり、それぞれ「街」・「水の国」・「草原の国」があります。

「街」には富士山こどもの国の入り口やイベントが開催される「街の広場」、雨天でも遊べる「こどもホール」などがあります。

「水の国」には大きな池があり、水遊びやカヌー体験などができます。夏には魚釣りをしてその場で食べるイベントが催されます。ただ、冬は池が凍ってしまうので遊べません。

「草原の国」には広々とした芝生の丘やクモの巣ネット、溶岩谷の遊び場など、子どもが喜ぶ遊具がいっぱいあります。

 

動物と触れ合える「まきば」 

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著者撮影

「草原の国」には動物と触れ合える「まきば」があります。「まきば」では乗馬ができますが、他の施設に比較してかなり良心的なお値段で、何回も乗りたくなってしまう位です。馬は富士山のある撮影ポイントで立ち止まってくれます。他にもウサギやポニー、アルパカとの触れ合いやヤギの散歩ができます。気まぐれなヤギに引っ張られながらの散歩はなかなかハードで面白いのでお勧めです。

 

初めてのそり遊びにピッタリ「雪の丘」

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著者撮影

さらに冬限定で「雪の丘」というエリアが登場します。

雪の丘はそり遊びや雪遊びができます。コースは30mの短いコースと100mの長いコースがあり、30mコースはゆるやかなコースなので、初めてのソリ遊びにピッタリです。ソリは持ち込みOK、レンタルも良心的なお値段になっています。

また、土日祝にはゲーム大会が行われるので是非参加してみましょう。雪は人工雪なのでちょっと固いけれど、子供たちは大喜びです。日によっては本物の雪が積もります。

 

宿泊施設も大満足の内容

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著者撮影

富士山こどもの国には宿泊することもできます。夜になるとイルミネーションが灯りますが、これを見られるのは宿泊者だけです。

宿泊施設は、1部屋1泊12,960円のホテルロッジと円形のテント式住居「パオ」の2種類から選べます。予約は公式サイトから可能です。

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著者撮影

パオは中国語で、モンゴルでは「ゲル」と呼ばれます。「大」と「小」があり、大は1泊8,200円(平日6,500円)、小は4,100円(平日3,250円)となります。パオに宿泊する際は、コインシャワー(200円/5分)を利用するか、ホテルロッジの入浴サービス(有料)を利用しましょう。

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著者撮影

食事については、炊事場があり、「草原の家」で薪や着火剤も販売しています。食材は自分で用意していきましょう。

パオは、夏休みに予約を取るのは難しい一方で、冬季は比較的簡単に予約を取ることができます。ただし、夜はかなり冷え込みます。室内にはストーブが置かれていますが、とても部屋全体を温めきれないため、寝袋必須です。パジャマではなくスキーウェアを着て寝るくらいでちょうど良いでしょう。夜中に寒さで目が覚めたら夜空を見上げみましょう。清涼な空気に包まれて、降るような星空を見ることができます。

 

富士山こどもの国には、今回ご紹介しきれなかったスポットがまだまだたくさんあります。こどもの日(5/5)などには入園料が無料になることもあり、全体的にかなり良心的な価格設定となっているのが嬉しいポイントです。勿論、富士山が近いのも大きなポイントでしょう。是非、一度訪れて、自然や動物をおもいきり堪能してください。地図

公式サイト:http://www.kodomo.or.jp/

<入園料>
小学生未満 無料
小学生 200円
中学生 410円
大人 820円

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