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Goin’ Japanesque!

通称「鬼の洗濯板(岩)」!宮崎県の大自然が作り出した圧巻の光景

日本の九州南東部に位置する宮崎県。温暖で自然豊かな環境から、昔は新婚旅行先に選ばれることが多かった県。そして現在は、プロ野球球団のキャンプ地としてよく利用される場所、そのように皆さんは認識がある県かもしれない。

この記事では、そんな宮崎県のほぼ中央にある宮崎市の観光スポット「鬼の洗濯板」についてご紹介したいと思います。タイトル写真:Photo by flickr

 

青島を取り囲む非常に珍しい地形

宮崎市の南東部海岸付近にある、周囲860m、面積4.4haの「青島」。この青島を囲むように、砂岩と泥岩が交互に重なった地層があります。そこは波に浸食された結果、まるで洗濯板のようにギザギザな表面をしていることから、通称「鬼の洗濯板」と呼ばれています。

またここは、このギザギザになっている地表がとても珍しい地形のため、「青島の隆起海床と奇形波蝕痕」として日本の天然記念物にも指定されています。

 

小さな島の中にある青島神社

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Photo by flickr

島の中には、江戸時代まで神聖な地として一般人の立ち入りが禁じられていた「青島神社」があります。現在は開放されており、観光スポットとして人気を得ています。

青島神社にお参りがてら、鬼の洗濯板の上を歩くことも出来ます。天気に恵まれた日は、海面に太陽の光が反射して、とても美しい風景を楽しむ事が出来るでしょう。

また、青島では200種類以上の植物が確認されており、中でもヤシ科の木であるビロウの大群集は、日本の特別天然記念物に指定されています。

 

ドライブをしながら遠くから眺めてみる

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Photo by flickr

鬼の洗濯板の壮大な景色は、青島に上陸して近くで見たり実際に歩くだけではなく、海岸沿いをドライブしながら、ちょっと遠くから楽しむのもお勧めです。

宮崎県と言えば、美しい海と、南北に長く伸びる海岸線が有名で、晴れた日に宮崎市内から日南市へ向けて海岸沿いをドライブすれば、青い海をバックにした鬼の洗濯板が目に飛び込んできます。海岸線沿いに、広大に広がる鬼の洗濯板の珍しい地形は圧巻です。

 

宮崎名物「チキン南蛮」

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Photo by flickr

青島神社へ参拝し、ドライブを楽しんだあとは、宮崎県名物の「チキン南蛮」ランチを食べに行ってはいかがでしょう。チキン南蛮をランチで扱っているお店は周辺に多いですが、特にお勧めなのは「おぐら」のタルタルソースがたっぷりかかったチキン南蛮ランチです。

宮崎県宮崎市にあるおぐら本店は、1956年創業。チキン南蛮発祥のお店として有名です。今や全国どこでも食べられるようになったチキン南蛮ですが、やはり本家本元だけあって、チキン南蛮の味も、タルタルソースの味も、どちらも群を抜いています。公式サイト地図

 

今回の記事でご紹介したルート、鬼の洗濯板・青島神社・おぐらのチキン南蛮は、宮崎観光の1つのツアーのようなもの。ぜひ宮崎を訪れた際はご利用下さい。

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Miyuki

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I love absorbing new things. I would like to make use of my hobbies of travel, photography and gourmet to show you the appeals of Japan, right here from Hyogo.

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