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日本一魅力に欠ける街!?実はたくさんある「名古屋の観光名所」と「名古屋めし」

愛知県名古屋市は、日本を代表する都市だというのに、悲しいことに最近「日本一魅力に欠ける街」に選ばれてしまいました。しかし、実際名古屋にはたくさんの魅力があります。今回はこれを機に、その名古屋の魅力を「観光」と「食」の2方面から再確認していきます。タイトル写真:Photo by flickr

 

主要観光地

1. 名古屋城

Nagoya-Castle
photo by flickr

名古屋のシンボルといえば「名古屋城」です。今年の6月から本丸御殿の対面所・下御膳所が公開されました。対面所とは、名古屋の藩主と身内の対面場所や宴会場所として使われた場所です。

2. 熱田神宮

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photo by flickr

そして、名古屋の守り神である「熱田神宮」も忘れてはいけません。その神聖な空間は、あなたの心を落ち着かせてくれること間違いありません。

関連記事:日本三大神社の1つ「熱田神宮」の参拝方法とおすすめの歩き方

3. 犬山城

Inuyama-Castle
photo by flickr

名古屋から少し足を伸ばして犬山市へ向かうと、国宝に指定された「犬山城」や、明治時代建築物を移設して作られた明治時代の雰囲気感じるテーマパーク「明治村」など観光地がたくさんあります。

他にも足を伸ばせば、山城の城下町である「岩村町」や、南に向かえば「篠島」などの離島があり、遊ぶ場所にまったく困りません。

名古屋の楽しみ方の一つは、名古屋を拠点にして、山、島、城など様々な魅力ある場所へ巡回していくこと。名古屋を拠点としても損がないもう1つの理由が、次の名古屋めしです。

 

名古屋のご飯、名古屋めし

名古屋の観光以外の魅力は、名古屋でしか食べられない名物料理たち「名古屋めし」です。

1. 味噌カツ

nagoya-misokatsu
photo by flickr

上の写真は名古屋を代表する料理「味噌カツ」。味噌カツは、豚肉のカツレツに日本の調味料である味噌のソースをかけたものです。味噌はしょっぱいイメージが強いですが、名古屋でいう味噌は砂糖を加えて甘くしたものが多いです。そのため、このソースも甘じょっぱいものになっています。

味噌カツで有名な店は、「矢場とん」というところです。ただ、矢場とんの味噌カツはさらりとした味噌のタレにつけたものなので、名古屋人は味噌カツというと、矢場とんとは違うこの写真のようにとろみの強い味噌カツを思い浮かべます。

関連記事:和食には欠かせない日本のスーパーフード「味噌」の奥深さ

2. あんかけスパゲッティ

nagoya-ankake-spaghetti
photo by flickr

もう一つご紹介しておきたい名古屋めしは、「あんかけスパゲッティ」です。あんかけスパゲッティは、スパゲッティを油で炒めて、その上からトマトベースのあんかけをかけたものです。見た目と違って意外と胡椒の辛味が強い味となっています。

あんかけスパゲッティのお店といえば、「スパゲッティハウスヨコイ」が有名です。このヨコイがあんかけスパゲッティを開発したからです。このお店から、急速に名古屋中へと広まっていきました。

3. 手羽先唐揚げ

nagoya-tebasaki
photo by flickr

また、手羽先唐揚げも名古屋発のものです。名古屋には2大手羽先唐揚げチェーン店があり、1つは「風来坊」というお店で、甘辛いタレにつけて揚げたパリッパリの手羽先が特徴です。また、もう1つは「世界の山ちゃん」というお店です。こちらの手羽先唐揚げは、胡椒でピリ辛く味付けしているのが特徴となっています。

4. エビフライ

nagoya-fried-shrimp
photo by flickr

エビフライも名古屋の名物と言われています。しかし、実際は東京で生まれた料理。ではなぜ名古屋の名物ということになったかというと、昔、テレビでタレントが「エビフライを名古屋ではエビフリャーと言う」と言ったのが原因で名古屋名物と言われ出しました。

5. ひつまぶし

nagoya-hitsumabushi
photo by flickr

そして、名古屋めしで忘れては行けないのが「ひつまぶし」です。これは、うなぎをたれに付けて、直火で焼く「蒲焼き」という方法で焼いた後、細かく切り分けます。お櫃に入れたご飯の上に、そのうなぎをのせたものがひつまぶしです。

このひつまぶしは、最初はそのままお茶碗によそって食べます。次は調味料と一緒にお茶碗によそって味の変化を楽しみます。そして最後はお茶碗によそってお出汁をかけてお茶漬けにして食べます。一品で3種類の味が楽しめるのがひつまぶしの特徴となります。

ひつまぶしの有名店といえば、熱田神宮の近くにある「あつた蓬莱軒」になります。他にも名古屋のうなぎ屋でしたら、ほとんどがひつまぶしを提供しているので、どこでも食べられます。名古屋駅近くでしたら「まるや」のひつまぶしがオススメです。

この他にも、素材であれば、焼き鳥にも使われる「名古屋コーチン」という鶏肉、麺類で言えば、「味噌煮込みうどん」など、ここではすべて紹介しきれないほどの名古屋めしが存在しています。

 

残念なことに、「日本一魅力に欠ける街」に選ばれてしまった名古屋ですが、それは多少冗談交じりのイベント企画であることと、実際名古屋には、突飛する特徴が多いです。

今回ご紹介したように、オススメは、名古屋を拠点にして名古屋めしを楽しみつつ、名古屋周辺までを考慮に入れた観光プランです。名古屋ほど、拠点として魅力的な日本の都市は、そう多くないでしょう。

関連記事:日本の伝統と共に生き続ける町、岐阜県「岩村町」の歩き方

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Takuma

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I hope to convey various information from tourist destinations in Japan to pop culture. I look forward to showing you about the excitement of my favorite Japanese manga.

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