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Goin’ Japanesque!

和雑貨好きにはたまらない!京都で買うべきハイセンスで美しい和モノお土産ショップ5選

1.リスン京都 (Lisn Kyoto)

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日本には古くから香りを愛でる文化があります。創業300年以上になる京の老舗「松栄堂」がプロデュースする「lisn」は、「リズムのようにさりげなく取り入れられる香り」 を提案するインセンスブランド。火をつけて焚くスティック状のインセンスや、香りを携帯できるサシャなど、現代のライフスタイルに取り入れやすいデザインが人気。「水と欄」 など香りのネーミングがユニークで、オシャレでモダンなパッケージはギフトにも最適です。

2016年現在、店舗は京都と青山(東京)のみですが、ぜひ美術館のような店内でゆっくりと香の世界を堪能してみて下さい。約150種の香りから1本単位で選べるコーナーや、香りのコンシェルジュと一緒にお気に入りを探すコーナーでの体験は、香りと共に旅の思い出に残るでしょう。

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エリア:四条烏丸
公式サイト地図

 

2.SOU・SOU

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http://pickup.calamel.jp/

舞妓さんに出逢える四条・河原町エリアは、京都の中でも着物好きにうれしい、観光客に人気のスポットです。このエリアに複合ショップを持つ京都のブランド「SOU・SOU」にはモダンな和装グッズがいっぱい。浴衣や草履をはじめ、首巻き、布袋、和柄カットソーなどデイリーに使えるファッションアイテムが揃います。

日本の伝統技術から生まれた逸品を、オリジナルテキスタイルで製作しているのが特徴で、ポップでカラフルな「足袋」 から人気に火が付き、メディアにも多数取り上げられました。年齢性別を問わないデザインで幅広い層から支持されています。

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http://kirafune.exblog.jp/

エリア:四条河原町
公式サイト, 地図

 

3.紙司柿本

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日本の手漉き紙「和紙」。和紙は、麻や楮などの植物を使った独特の風合いが美しく、丈夫なのが特徴です。今では、3つの和紙がユネスコの無形文化遺産に登録され、世界中のアーティストやプロダクトデザイナーからも注目されています。

京都の落ち着いたエリアに位置する「柿本」では、全国の和紙を手に取って見る事ができます。店内には一枚モノの和紙の他に、ハガキ、便箋、千代紙などちょっとしたお土産品や、オリジナルのデザインカードが並びます。特に、職人が一枚ずつ手で漉いた和紙からは何とも言えない温かみを感じられるでしょう。旅先から、この和紙に大切な人へメッセージを添えて送りませんか?

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エリア:二条寺町
公式Facebook地図

 

4.京都デザインハウス

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「京都デザインハウス」は熟練の技と伝統の素材から生まれた逸品が一堂に会するセレクトショップ。デザインにも優れた上質な品々がそろいます。「美しい日々を贈る」をコンセプトに京の目利きが選ぶのは、シンプルでモダンな文具や団扇などの和雑貨からファッション小物、革製品や作家モノの照明器具まで様々。和菓子をアクセサリーにした「お干菓子チャーム」は気軽なお土産にピッタリ。「Piperoid – Paper Robots」などコミカルなグッズも取り扱っています。

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「京都デザインハウス」は国内外に取引先を持つ「俄(NIWAKA)」のブランドであり、俄本社ビル1階の広く開かれたスペースに店舗を構えます。安藤忠雄によるその建築も見所の1つで、京の確かな伝統美を感じられるお店です。

エリア:三条富小路
公式サイト地図

 

5.永樂屋

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最後にご紹介するのは贈る人を選ばないハンカチ…ではなくて「手ぬぐい」です。木綿を平織りした長方形のシンプルな布ですが、その使い方は様々。かつての日本では、汗を拭ったりはもちろん、入浴時にはタオルの役割も果たす生活必需品でした。また、その他にも、贈答品を包んで持ち運んだり、装身具として身につけるファッション小物としての用途もあり、江戸時代には町人の「粋」な着こなしに一役かっていたのがうかがえます。使い勝手がよく色柄豊富な手拭は、今もなおたくさんの人々に愛用され続けています。

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現在(2016年)京都に6店舗を展開する「永楽屋細辻伊兵衛商店」では、職人と技術者によって忠実に再現された当時の復刻品から、ユニークな新作まで、手ぬぐいの魅力をたっぷり味わえます。中でも「友禅染」という京都の伝統技術で染められた美しい手ぬぐいは、京土産に最適です。店頭ではアーティストとのコラボレーション手ぬぐいや、がま口、扇子、風呂敷なども購入できます。使い方はあなた次第、お気に入りの一枚を見つけて下さい。

エリア:室町三条、他
公式サイト地図

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I am necoja, a Japanese living in Thai. I return to Japan about twice a year to check out shops and culture from an outsider perspective.

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