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Goin’ Japanesque!

明治座:日本の伝統芸能×アニメの新感覚パフォーマンスがスタート

東京・日本橋にある1873年創業の歴史ある劇場「明治座」で、日本の伝統芸能とアニメが融合した、観客参加型新感覚ミュージカル・ファンタジー「SAKURA –JAPAN IN THE BOX–」の公演が、2016年9月7日からスタートする。

 

「SAKURA –JAPAN IN THE BOX–」とは?

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不思議な白狐と出会い、異次元の世界に迷い込んでしまった主人公の女子高生サクラが、元の世界に帰るため、桜の精霊〈SAKURA〉を見つけ出す旅に出るという、和製版「不思議の国のアリス」のようなストーリーを、日本の美しい四季を織り交ぜながら、日本舞踊やダンス、和楽器、ロック、そしてアニメーションといった複数のエンターテイメントで展開していくミュージカル。

公演は、日本初のアクロバットダンス・カンパニー「G-Rockets」を主宰する多田誠氏が総合演出を手掛け、日本舞踊や和楽器で日本の伝統文化を表現しながらも、現代の大衆文化であるアニメーションを連動させた、日本の昔と今の文化が一つの箱に詰められた「玉手箱」がイメージされている。開けられた箱から一体どんな「和」のパフォーマンスが飛び出してくるのか、期待に胸が膨らむ。

また、舞台の全てが「和」の世界観で統一され、公演のタイトルにもなっている多くの日本人から愛される「さくら」が、このパフォーマンスでどう艶やかに演出されるのかとても気になるところだ。

 

キャストはまだ未定!現在主役オーディション実施中

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「SAKURA –JAPAN IN THE BOX–」の2016年9月7日の公演を控え、主人公「サクラ」のオーディションが7月中旬(予定)に行われる。プロ、アマ不問で公式サイトからだけでなく、公式Twitterからもオーディションの応募ができる特別企画も実施中だ。「明治座」の舞台に立つ「サクラ」が決定するまであとわずか。オーディションの結果に注目したい。

 

歴史ある劇場「明治座」の新たな挑戦に期待

これまで中高年向けの劇場というイメージが強かった「明治座」。しかし、2020年の東京オリンピック開催を控え、ショッピングを終えた訪日外国人観光客や若者層が夜に楽しめる新しいエンターテイメントとして、今まで明治座が行っていなかった夜の部終演後の時間帯に、この「SAKURA –JAPAN IN THE BOX–」の上映を決定。すでに国内外の多くの若者を中心に注目を集めていることからも、9月からの公演が非常に期待されている。

 

「SAKURA –JAPAN IN THE BOX–」概要

公演日程:2016年9月7日~2017年3月31日(※2017年度以降の日程は調整中)
公演時間:20:30~21:40
会場:明治座、地図オフィシャルサイト

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Azuki

About the author

Favorite genres are various aspects of Japanese otaku culture. Having been away from Japan for some time, there are many scenes where Azuki realizes the differences between international culture and Japanese culture. Through her own experience and knowledge, she hopes to deliver useful information to the international community who are interested in Japan.

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