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Goin’ Japanesque!

日本の猛暑をお金をかけずに涼しく乗り切る8つの裏ワザ

アメリカでも深刻な問題となっている猛暑ですが、日本も今年2016年は、ラニーニャ現象の影響で猛暑になると予想されています。特に都市部はヒートアイランド現象で酷暑になるとか。

今回は、そんな日本で健康的に過ごすための暑さ対策の裏ワザをご紹介します。私の家族や友達も実践している、とても簡単なものばかりを8つ集めてみました!Photo: flickr.com

 

外出先での暑さ対策

1. 保冷剤で「首筋」「脇の下」を集中的に冷やす!

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ケーキ屋さんなどでもらえる小さな保冷剤 (Writer’s Photo)

ケーキ屋さんでもらえる保冷剤が小さくて持ち運びに便利ですが、300グラムのペットボトルを凍らせて、ハンカチやフェイスタオルを巻いてそれを首筋にあててもOK!

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100円ショップの保冷剤 (Writer’s Photo)

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スカーフの中に保冷剤が入っています (Writer’s Photo)

私は100均で首に巻くタイプの保冷剤を買いました。スカーフを巻きつければ猛暑対策しつつおしゃれを楽しめます。

スポーツやアウトドアで野外活動をした際は、クーラーボックスにペットボトルを冷やしておき、脇の下や足の付け根にしばらく当てるだけで、火照った体がスーッと楽になりますよ。

2. 冷感ボディーシートを携帯

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コンビニやドラッグストアで必ず手に入るボディーシート (Writer’s Photo)

本来は汗をかいた時に汗を拭うためのボディーシートですが、暑い時にもさっと一拭きするだけで爽やかな気分になれます。拭いた後扇風機などの風に当たるとより涼しさを感じ、さらにせっけんやローズの香りで癒されます。夏の外出のお供です。

3. 外出前にシュッシュ!

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Writer’s Photo

外出前に衣類にスプレーするだけでひんやりが続く便利な商品があると、毎日スーツで外回りの営業職の友人が教えてくれました。汗をかいてもひんやりして気持ち良いそうです。夏祭りで浴衣を着る際にも活躍しそうですね。

私は掃除や洗濯などの家事でも汗をかいてしまうので、今度のお掃除の際にはぜひ使ってみます。

4. 遮光率99.99%以上の日傘

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Writer’s Photo

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Writer’s Photo

日本ではおなじみの光景の日傘ですが、外国の方の中には「雨も降っていないのに傘をさすなんて変」という方、特に男性は「女の子みたいで恥ずかしい」という方も多いようです。しかし、日傘があるのとないのでは体感温度が10度も違ってくるそうなので侮れません。ただし、日傘であれば何でもよいのではなく、遮光率99.99%~100%のものを選びましょう。私も今年日傘を遮光率100%のものに変えましたが、傘の中にいると木陰にいるように涼しく、長時間過ごしても以前のように頭が熱くならなくなりました。

 

お家の中での暑さ対策

5. やみつき!氷タオル

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Writer’s Photo

カフェや居酒屋さんでも出てくるひんやりタオルを、ぜひお家でも作ってみましょう。タオルを濡らして冷蔵庫に入れておくだけなのでとても簡単です。外から帰ってきたときに、ご飯の前に、お風呂上りに、寝る前に・・・それぞれのリフレッシュタイムに使える便利なアイテムです。

6. ハッカ油でクールなバスタイム

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Writer’s Photo

マツキヨなどのドラッグストアでも手に入る”ハッカ油”をバスタブのお湯や最後の掛け流しのお湯に数滴混ぜたり、シャンプーやボディーソープに混ぜるとスーッとして気持ちがいいです。シャンプーに混ぜると、美容院のクールヘッドスパのようで気持ちよく、洗顔後の化粧水に混ぜたら朝の目覚めもすっきりです。

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Writer’s Photo

また、ハッカ油は夏の大敵である蚊を寄せ付けない成分が含まれているため、精製水と混ぜてお手製ミスト兼虫除けスプレーを作ることができます。

7. アサガオやゴーヤのグリーンカーテン

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Writer’s Photo

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Writer’s Photo

最近日本はガーデニングや家庭菜園が流行っていますが、ついでに暑さ対策もできるアサガオやゴーヤのグリーンカーテンはいかがでしょうか?アサガオは日本の小学生の宿題になるほど育成が簡単な植物です。ゴーヤは実がなればご飯のおかずも作ることができ、一石二鳥ですね。私の実家でも実践している暑さ対策です。

8. 日本の伝統を楽しむ:100円均一のすだれ、ござ

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http://www.kyo-sudare.com/

ガーデニングが苦手、面倒な方は、100円ショップで「すだれ」や「ござ」を買ってみてください。

すだれは部屋の窓がふさがるサイズのものを買い、ベランダに吊るしておけば、体感温度は2-3度下がります。通気性の高いござは、夏のカーペットとして使用しても良いし、布団の上に敷いて眠るととても涼しく眠れます。

日本の伝統的な涼の取り方をぜひ今復活させてみてください。

 

最後に

日本にある身近なアイテムを使ったお手軽な暑さ対策、いかがでしたでしょうか?エアコンに慣れすぎてしまうと体が弱くなることもあるので、なるべく自然の方法で涼を取りたいものですね。今回の裏技はコストパフォーマンスも高いものばかりなので、地球にもお財布にも優しい暑さ対策、ぜひお試しください。

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Marisha

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A girl in her 30s who is interested in global communication and Minions♪

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