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大人気NHK大河ドラマ「真田丸」の主要キャスト3名ご紹介

小さな勢力が智恵と勇気をフル回転して、自分よりも大きな力を持つ者に一泡吹かせる話は痛快ですよね。有名な戦国武将・徳川家康と2度戦って2度とも負けず、3度目には「もうダメだから切腹する!」と言わせた戦国時代最後の猛将、それが2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」の真田信繁(幸村)です。

真田家が人気が出たのは江戸時代。講談(日本の伝統芸能の1つ)で演じられる「真田十勇士」は忍者物。この真田家を中心に描いた戦国時代ドラマが「真田丸」で、ドラマの中にも忍者の元祖が登場します。今では反響が反響を呼び、「放送される日曜日が待ち遠しい!」「BSと地上波、土曜日の再放送全部見る」「真田丸が終わってしまうのが嫌だよー」などと多くのファンを獲得しています。

事前知識なしでも楽しめ、コントめいたシーンも多く、「コメディ大河」と揶揄されることもあります。一度はまるとやみつきになること必至!の大河ドラマです。

 

真田家の当主:真田昌幸

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舞台は戦国時代。信濃、信玄亡き後の武田家を継いだ勝頼に仕える真田昌幸は、武田家が滅亡後、真田家の生き残りを図るためにどこに臣従するか迫られることになります。その真田昌幸を演じているのは草刈正雄さん。30年前のテレビドラマ「真田太平記」では、次男の幸村(信繁)を演じています。「真田丸」には、この「真田太平記」へのオマージュらしい台詞も出てきます。

昌幸は武田二十四将と呼ばれる猛将に選ばれるほどの猛将で、草刈正雄さんのイケメンおじさまぶりは、今回の役柄とピタリです。

 

昌幸の嫡男:真田信幸

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昌幸の嫡男・信幸を演じるのは大泉洋さん。どちらかと言えば面白おかしい役柄が得意なイメージの俳優さんですが、今回は脚本家の三谷幸喜氏から「面白くしようとするな」との厳命の下、満を持しての登場です。キャスティングが発表された当時正直不安でしたが、面白い人が真面目で堅物を演じるとこんなに興味深くなるんだ!を実感します。

信幸は「真田太平記」では主人公で、大物イケメン俳優さんが演じた役どころ。プレッシャーもあるでしょうが、大泉洋さん、よく演じていると思います。信幸は父、弟亡き後の真田家を守り、真田の家名を現代に残します。

 

昌幸の次男:真田信繁(幸村)

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真田昌幸の次男・信繁を演じているのは堺雅人さん。民放で30%を超える視聴率を叩き出したドラマ・「半沢直樹」の主演で有名な俳優さんです。信繁の人生のほとんどは人質と蟄居生活で、具体的な活動を推測出来る資料も残っていません。彼が歴史上最も活躍して輝くのは、その死に向けて大坂の陣で知略を駆使して死闘を演じる時です。「あの真田昌幸の息子」から「日の本一の兵」へと評価を変えさせ、戦国時代最後の戦場を駆け抜けて、信繁は真田の武名を現代にまで残します。

 

この3人が真田ファミリーのメインキャストで、「真田丸」は船を漕ぎ出していきます。歴史を題材にしたドラマなので史実をいじっている部分もありますが、笑いあり・涙あり・ホラーやミステリーもある、美味しい仕上がりになっています。「滅びの美学ではなく、最期まで希望を持って戦った姿を描きたい」という思いで描かれている日本のドラマ、見るべし!

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