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5つのギネス記録保持者!現代の侍「町井勲」 ― 居合斬り(抜刀術)の達人

海外からの声で、「今の日本にはもう侍や忍者はいない。とても残念だ。」というものをよく耳にします。確かに今の日本は江戸時代の頃のように、街に出れば、刀を差し、ちょんまげをした侍が歩いているわけではありません。しかし、達人の領域に達した「現代の侍」「平成の侍」と呼ばれる人物ならば存在します。彼は、時速820kmのテニスボールを斬る事のできる居合斬りの達人です。

 

町井勲について

Isao-Machii-samurai2

町井勲氏は、「修心流(しゅうしんりゅう)居合術兵法」を創始した居合術家。居合術(抜刀術)とは、日本刀を鞘に収めた状態から、刀を抜き放つ動作で相手に一撃を加えるという日本の侍の伝統的武術の1つ。抜刀術と聞くと、るろうに剣心の通り名である「人斬り抜刀斎」をまずは思い浮かべる人も多いだろう。

町井勲氏は、普段は自身の道場経営や日本刀の売買を行っている刀剣商だが、その突飛する剣技ゆえ、いつしか国内外のTV番組などに出演するようになり、その番組内で数々のギネス世界記録を打ち立てた。現在保持しているギネス世界記録は5つに達し、まさにこれが「現代に生きる侍」と言われている由縁である。

 

5つのギネス世界記録

1.居合千本斬り:36分4秒。大幅に記録を短くしての更新。
2.据斬八太刀
3.三分間速斬り:252太刀
4.最速テニスボール居合斬り:時速820㎞
5.6ミリBB弾居合斬

 

高速エビフライを一刀両断(ソフトバンクCM)

 

160kmの野球ボールを一刀両断

 

Industrial Robot vs Sword Master

 

昔の日本の侍は、日本刀を自身の心を映し出す鑑ととらえ、剣技の上達だけではなく、日々精神を鍛錬・精進していました。まさに空手と同じ日本武道の精神です。町井勲氏の場合、自身の剣技向上も勿論1つの目的なのでしょうが、それとは別に、そういった日本武道の精神を国内外へ伝承したいと考えています。そして同時に、自分の精神も未だに鍛え続けているのです。

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