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京都「ギア-GEAR-」 ― 感動者続出のノンバーバルパフォーマンス

最近京都で大注目されているパフォーマンスショーをご存知だろうか。それは、神社仏閣でも和風でもない。日本のシルク・ドゥ・ソレイユと言われ、京都の新名所となっている。

 

ギア-GEAR-とは

京都三条の専用劇場で2012年から始まった、言葉を一切使わない無言のパフォーマンスショー。「演劇でもない、ミュージカルでもない、サーカスでもない、日本発、日本初の感動エンターテイメント」がキャッチコピーだ。言葉なしですべてを伝えるその表現力は圧巻である。

 

物語のあらすじ

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舞台は荒廃した未来のおもちゃ工場。そこには、4体の人間型ロボット「ロボロイド」とその工場の製品だった人形の「ドール」がいる。そして各々が触れ合う中で、徐々に5体は人間に近づいていく。そしてラストに待ち受けている大きな感動は見逃せない。

 

見どころ

1.会場:ART COMPLEX 1928

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ギアの専用劇場は、1928年に完成した90年近い歴史あるビル。そのレトロな会場の中に様々な仕掛けがあり、一体何に使用するものなのか想像が膨らむ。

2.ハイレベルなパフォーマンス

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舞台に立つ5人のパフォーマーは、世界チャンピオン級の超一流揃い。ブレイクダンス、マイム、マジック、ジャグリングなどのハイレベルなパフォーマンスが交錯し舞台を彩っていく。

3.公演毎に変わる配役

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http://japan.arukikata.co.jp

日によって微妙に違うパフォーマンスや演者同士のアドリブが見られるのも劇場ならではの醍醐味の1つ。また、5体を演じる俳優は公演毎に異なる為、2回目、3回目ではまた違った見え方や感じ方ができる。

4.臨場感・一体感

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https://www.herenow.city

客席は100席限定と小さく、それが良さの1つとなっている。最前列は舞台と柵で区切られていないので、手を伸ばすと演者に触れられる程の距離感だ。演者たちは縦横無尽に動き回り、時には客席を巻き込んで演技をする。息づかいでさえ公演の一部と化す。

5.最新技術:プロジェクションマッピング

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プロジェクションマッピングをはじめ、最大1600万色の光が出るレーザービームなど、光と映像が華やかに大迫力の舞台を演出する。

 

言語を使用していない事で、外国人や小さい子供にも大人気となっている新名所ギア。上演時間が約75分と適度な為、子供達も飽きてぐずる事がない。老若男女幅広い層に支持を受けており、公演終了後に行われているアンケートでは、改善案を提出すれば取り入れてくれる事もある。まさに観客参加型だ。

京都の神社仏閣観光後や買い物後の夕方からでも公演に間に合うので、京都観光の1日を最高の時間配分で締めくくってくれる。五感で体感するギアのパフォーマンスをぜひご覧いただきたい。地図

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