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日本の伝統的な水上古民家集落「伊根の舟屋」 ― 京都伊根町の海の漁村を訪ねてみよう

イタリアの水上都市「ベネチア」の日本版とも言われる美しい町が京都にあります。映画やドラマのロケ地としても使用されてきたその町の魅力とは、一体どのようなものなのでしょう。タイトル:写真

 

伊根の舟屋(いねのふなや)について

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https://www.flickr.com

京都府伊根町にある人口約2,500人ほどの小さな漁師町。通称「伊根の舟屋」と呼ばれ、山と伊勢湾に挟まれた狭いスペースを最大限有効に使ったこの地独特の建築方法を持つ。伊根湾の周囲5kmにも及ぶ範囲に、約230軒の舟屋が建ち並ぶ光景は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星も獲得している。また、2005年には漁村で初めて重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。

 

舟屋の造り

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洗濯物を干している風景:https://www.pinterest.com

舟屋は、自宅兼仕事場として活用されている。まるで海面に浮かんでいると錯覚するほど海面すれすれに建てられており、漁のボートをそのまま1階の格納庫に入れられる。2階は今でも実際に人が住んでいるので、舟屋を観光する際は、私有地と認識して、無理に進入したりしないように気をつけよう。

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http://s.webry.info/

2階を民泊スペースとしている所もある為、もし宿泊すれば、このように内側からの景色も体験する事ができる。あなたの初めての経験になることだろう。

 

する事1:水上/陸上、両方から観光してみよう

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海上タクシーから:https://www.flickr.com

現地に行くと、海上タクシーに乗れるので、ぜひ海側から舟屋を眺めてみよう。1階の格納庫部分がすっぽり空いていて非常におもしろい。そして、そのまま海上タクシーで格納庫に入り、その流れで宿泊してみるのも良いだろう。さざ波の音を体感しながらの宿泊ができる。

また、陸上には日本の懐かしい街並風景が今もなお大切に残されているので、散歩するだけでもとても興味深い体験となるはずだ。

 

する事2:地元の新鮮な海の幸を使った日本食を味わおう

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http://tabelog.com/

その日の朝上げられたばかりの海の幸を海辺で堪能できる。塩の匂いが、更に和食をおいしく感じさせてくれる。地図

 

京都には実はこんな場所もあったのです。今回は、一般的な京都観光のイメージとはまた違った、新しい旅の1例をご紹介しました。

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