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海外からも注目の東京「タイヤ公園」 ― 子どもとのお出かけにピッタリの遊び場

東京の住宅街の一角に、とってもエコロジーな公園があります。今回は、休みの日には家族連れを中心に多くの人たちに楽しさを与えているその珍スポットをご紹介しましょう。

 

タイヤ公園とは

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http://seitennohekireki.youblog.jp/

東京都大田区にある公園で、正式名称は西六郷公園(にしろくごうこうえん)。1969年に開園して以来40年以上の間、地元市民を中心に、遠方からも人々が集まるおもしろ公園である。開園当時は海外メディアもそのユニークさに注目し、多くの国で報道された為、今では外国人の隠れた観光スポットでもある。

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http://parkful.tumblr.com/

公園内には、約3000本の廃タイヤを利用した遊具が並び、とてもエコロジー。更に、タイヤの弾力性はクッションの役目を果たす為怪我が少なく、安心して子供達を遊ばせる事ができるメリットもある。

 

タイヤを再利用した遊具たち

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ダブルタイヤゴジラ:http://dekigoto-touring.tea-nifty.com/blog/

タイヤ公園には様々なモニュメントがあり、その中でも一番目立つのはこのゴジラに似たタイヤゴジラである。高さ8m、頭からシッポまでは20mもあり、建物の3階建てに相当するその迫力は子供達に大人気。

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タイヤロボット

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ワイド滑り台:http://fal.hatenablog.com/

 

日本語「もったいない」

tire-park-NishiRokugoPark6
http://www.another-tokyo.com/

もはや1つのテーマパークと言っても過言ではないタイヤ公園。日本語に「もったいない」と言う言葉があるように、なかなか物を捨てられない日本人の国民性が、この公園に表れているのかもしれません。ちなみに、「もったいない」という日本語は、日本人を象徴する場合もあり、外国人が興味を示す日本語の1つでもある。地図

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