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瀬戸内海に浮かぶウサギ島(大久野島) ― 世界中の動物好きが訪れるウサギの楽園

数年前、海外で相当話題となった日本のウサギ島。島の住民よりも遥かに多い数のウサギが住んでいるその島は、今では、世界中のかわいい動物好きにとって、一度は行ってみたい憧れの観光地となっています。

 

ウサギ島とは

Okunoshima-Rabbit-Island2

広島県の瀬戸内海に浮かぶ一周4.3kmの小さな島、大久野島の事。何百匹と言うウサギが生息している為、別名・ウサギ島と呼ばれています。元は、小学校で飼育されていたたった8匹のウサギで、それが野放しにされ、野生化し、この数まで繁殖したのです。今ではその噂を聞きつけ、世界中から観光客が集まる程有名に。

 

ウサギ島への行き方

Okunoshima-Rabbit-Island3

忠海駅からすぐの忠海港(ただのうみこう)からフェリーに乗り、12分程でウサギ島に到着します。ウサギのエサのペレットは、このフェリー乗り場で購入しておきましょう。

Okunoshima-Rabbit-Island4
http://ameblo.jp/usako0618/

島に一歩足を踏み入れると、すぐにモフモフなウサギたちに囲まれます。「お腹すいたよー」「エサをくれー」と駆け寄ってくるのです。

 

ウサギのいる場所

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休暇村前の広場

島内にはたくさんのウサギがいますが、主に島の南側に暮らしています。そして、一番多くウサギが生息しているのが、休暇村前の広場です。

Okunoshima-Rabbit-Island6
http://kanzyoumiti.blog23.fc2.com/

大きいウサギから小さいウサギ、茶色、黒、白など、様々なウサギが。ここでエサの出番ですね。

Okunoshima-Rabbit-Island7
http://blog.ropross.net/

勿論、休暇村前の広場だけでなく、島の至る所にいますので、小さい島内を散歩するのもお勧めです。ウサギたちは、自然のままの様々な表情を見せてくれるので、とても愛くるしいです。

 

諸注意

Okunoshima-Rabbit-Island8
リンゴ程の大きさの子ウサギ

ウサギは触られ過ぎるのを嫌います。抱っこしてはいけません。

<あげても良いエサ>

– ペレット
– 牧草
– 人参
– セロリ
– ほうれん草
– リンゴ など

あげても良いエサであっても、たくさんあげすぎない事。一番良いとされる自然の草を食べられなくなってしまいます。

<あげてはダメなエサ>

– ネギ類(玉ねぎなど)
– 人間用に調理された食べ物(パン、お菓子、ジュースなど)
– イモ類

原則として、あげても良いエサの項目をあげましょう。それ以外の食べ物をあげる場合は、係りの人に確認するのが良いです。

 

可愛らしいウサギたちで溢れかえるウサギの楽園、大久野島。島にはウサギだけでなく、キャンプ場や海水浴場、テニスコートなどもあり、とても楽しめます。リゾート地に行った気分になれますので、ぜひ新たな旅行プランの1つとしてどうぞ。地図

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