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餡子が命!「赤福餅」 ― 伊勢神宮で300年以上の歴史を持つ日本伝統の和菓子

小豆から作られる餡子は、和菓子の命。小豆を使った和菓子の中でも、京菓子と並んでお勧めなのが「赤福餅」。それは、観光地として有名な三重県伊勢神宮で、300年も前から販売され続けています。 タイトル:写真

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伊勢神宮

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赤福餅とは

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1707年に創業した赤福が販売する伊勢の名物和菓子。餅の上に餡子をのせた、いわゆる「あんころ餅」である。少しでも箱を傾けると崩れる事がある程非常に柔らかい。

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https://www.flickr.com/photos/ajari/

特徴的なのはその3本の筋。これは伊勢神宮周辺を流れる五十鈴川の川の流れを表しており、中にある白い餅は、川底の小石を表しているそうだ。

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わざわざ職人(餅入れさん)により1つ1つ指で付けられている伝統的デザインである。

 

赤福本店

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https://www.flickr.com/photos/yorimitsu/

三重県伊勢市にある本店は、建物自体も非常に価値がある。明治以来130年以上そのままの歴史的建造物なのだ。また、早朝5時に毎日店を開けるという習慣が、今も代々守られ続けている。地図

 

朔日餅

赤福には、赤福餅以外にも、ぜひ食べてもらいたい和菓子がある。それは朔日餅(ついたちもち)。古くから伊勢地域には、毎月1日の早朝に、無事に1ヶ月を過ごせた事へ感謝し、新しい月も健康であるようにと伊勢神宮に参拝する習慣がある。その参拝客の為に作られ始めたのが朔日餅だ。日本には四季があるので、その季節季節で違った朔日餅が作られる。(4月はさくら餅、10月は栗餅など)

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さくら餅

※朔日餅は、月始めの1日だけしか販売されないので注意

赤福餅は、ぜひ食べて欲しいお勧め和菓子の1つです。一番良いのは、伊勢神宮を参拝し、赤福本店に行き、赤福餅、朔日餅、両方に出会う事ですね。不定期・数量限定ではあるものの、時々東京のデパートでも赤福餅が売られる事がありますので、もし幸運にもあの3本の筋を見かけたら、なくなる前にぜひゲットして下さい。(長持ちしないので、お早めにお召し上がり下さい。)

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