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島根県津和野町:錦鯉が泳ぐ城下町として知られる隠れた観光地

鯉と言えば日本の錦鯉の事を指し、世界中に多くの熱狂的ファンがいる事で知られています。最初は観賞魚として世界へ広まっていった錦鯉ですが、現在では犬や猫同様にペットとして家族の一員と見なしている人もいる程です。これから、その錦鯉の歴史や種類をご紹介します。その種類は、現在100種以上存在するそうです。また、最後に、鯉の町として知られている日本の隠れ家的観光地も載せていますので、ぜひご覧下さい。

 

誕生の歴史

nishikigoi

「生きた宝石」とも言われる錦鯉。約200年程前に、新潟県の二十村郷(にじゅうむらごう)が発祥の地と言われています。当時食用だった真鯉の中から、突然変異で色付きの鯉が生まれたのが錦鯉の始まりとされています。

 

模様の種類

1. 紅白(こうはく)

nishikigoi-kohaku
http://www.narita-koi.com/

錦鯉の中でも基本中の基本で、白地に赤い模様があるもの。

 

2. 大正三色(たいしょうさんけ)

nishikigoi-taishosanke

紅白に黒い斑点が何ヶ所か付いているもの。命名の由来は、大正時代に誕生した為。下地は白です。

 

3. 昭和三色(しょうわさんけ)

nishikigoi-showasanke

紅白に、筆で描いたような流れる黒い斑点があるもの。命名の由来は、昭和時代に誕生した為。下地は黒です。

 

4. 光り無地(ひかりむじ)

nishikigoi-hikarimuji

全身に模様が入らず一色で、身体全体が光り輝くもの。特に頭部の光り方が重視され、次に胸ヒレや腹部の光り方の良いものが良品とされる。

 

5. 丹頂(たんちょう)

nishikigoi-tancho

丹頂鶴のように、頭に丸一つあるもので、頭全体に入った赤と透き通るような白い肌が特徴。清楚さが魅力。

他にも、五色(ごしき)、べっ甲(べっこう)、写りもの(うつりもの)、浅黄(あさぎ)、孔雀(くじゃく)、九紋龍(くもんりゅう)などと言った品種があり、それぞれが特有の模様を有している。錦鯉は、大きければ大きい程価値が高く、中心部の腹に厚みがあり、ふっくら盛り上がったカーブを描いているものが美しいと言われる。また、模様の色の濃さが濃く、色と色の境界線がはっきりしているものが上ランクとされている。

 

鯉の町

tsuwano-cho1

更に、今回は錦鯉関連の隠れた観光地もご紹介します。ここ島根県津和野町は鯉の町と知られ、歴史的な建造物が多く残り、江戸時代から続くお店も複数残っている情緒溢れる町。とてもお勧めの日本の観光地です。

tsuwano-cho2

お勧めのポイントは、殿町通りに沿って流れる、白壁に面した用水です。たくさんの鮮やかな錦鯉が放たれています。その数はなんと1000匹以上とも言われ、街並とマッチして本当に美しいです。

tsuwano-cho3

日本庭園内で泳ぐ錦鯉とはまた違った良さを見る事ができる津和野町。町の至る所で錦鯉を見かける事ができます。ぜひ隠れ観光地へ足を運んで見て下さい。地図

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