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「切り絵」作家の超絶技巧!一枚の紙から生まれる神レベル作品集

切り絵とは、古くから日本に伝わる絵画の手法の1つ。一般的には、黒い紙を切り抜いていき、白い紙を背景にし貼り付けて作品を表現する。その白黒のコントラストや刃物による切り口が味わい深く、愛好家も多い。今では、その伝統も少し変化し、色付きやアニメなどのポップカルチャーがミックスした切り絵も登場している。今回は、日本の切り絵業界において、神レベルの技術を持った3名の切り師を取り上げました。圧巻の作品をご覧下さい。

 

滝平二郎

たきだいら じろう

日本童話の挿絵をしていた事で有名な芸術家。その作品の数々は、日本らしいものが多く、どこか懐かしいタッチ。日本人が子供の頃読む数多くの絵本で彼の挿絵が使用されており、日本人なら必ず一度は目にした事があるにちがいない。今でも多くの世代に読み継がれている。

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お手玉

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先生

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相撲、提供:滝平二郎 きりえ「こどもの四季」

 

長屋明

ながや あきら

彼の糸のように細い線は、息を呑む素晴らしさで、習字書体の漢字まで表現してしまう。寿司職人の笹バラン細工に魅了されて切り絵を始めたと言う経歴を持つ。

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*笹バラン:寿司盛り合わせでよく見かける緑色の笹。「仕切り」と「飾り」の2つの役目を兼ねている。今では笹ではない事も多いが、元祖は笹である。

関連記事: Sasa-giri: A Traditional Craft of Leaf Cutting that Makes Sushi Shine

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SouMa

小学生の頃から切り絵を始め、神の手と呼ばれる程の作品を作り上げる。美術やデザイン関係の学校で学んだ経験はなく、全て自身の感性に任せて作品を創作する為、唯一無二の独創的な作風が特徴である。作品はすべて1枚の紙からできていて、立体的表現手法がズバ抜けている。

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