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今海外からも注目されている日本の伝統的な遊び ― 「けん玉」「ベーゴマ」「百人一首」

海外でもあるように、日本にも庶民の間で昔から楽しまれてきた伝統的な遊びがいくつかあります。一度は絶えかけたそれらの遊びですが、今もう一度再注目されています。それは、異文化として海外から珍しがられたからです。今風に形を変えて進化したものもありますので、これからそれらの日本の伝統的な遊びをご紹介します。あなたがはまってしまうものがあるかもしれません。

 

羽根突き

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「羽根突き」は、主に女性の間で正月に行われていた羽根を打ち合う遊び。500年以上の歴史があると言われており、今で言うバトミントンのようなものです。羽根を打ち返すのに失敗した人は、顔に墨で落書きをされるという罰ゲームは、日本ではとても有名です。

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使っている道具を羽子板と言います。遊びに使う羽子板とは別に、今では豪華に凹凸装飾されたデザインのものもあります。これらは、1つの作品としても十分価値がある伝統工芸品で、1つ10万円を超えるものもあります。浅草などで見かける事ができるでしょう。

 

かるた/百人一首

意外に白熱する「かるた」「百人一首」。どちらの遊びも、中立の立場である1人が、読み札と呼ばれる札を読んだ後、それに対応する取り札を取り合う遊びです。しかし、2つには少し違いがあります。

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かるた:いろはにほへと….と「京」の文字を頭文字にした、合計48枚の札があります。画像のように、頭文字が丸で囲んでありますが、その文字(48文字)は、同じものはありません。そして、それらの札には、日本のことわざが書かれています。例えば、一番目の「い」のカードで言うと、「犬も歩けば棒に当たる」、ということわざが書かれています。これが読まれたら、画像で言う左上の犬の絵のカードを取るのです。簡単なので、子供にも向いているのと同時にことわざの学習にもなります。

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http://www.rekihaku.otsu.shiga.jp/

百人一首:ことわざではなく、和歌が書かれています。和歌の上の句(読み札として100枚)を読んで、それに続く下の句の札(取り札として100枚)を取り合う遊びです。札は合計200枚あります。かるたと違い、頭文字がかぶることもありますから、かるたより複雑な遊びです。

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百人一首は、今では競技カルタとして外国人プレイヤーも多く参加する競技になっています。今再注目されている競技です。

 

けん玉

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日本国内よりも圧倒的に海外の方が人気がある「けん玉」。知っている人も多いはずなので、詳しい説明は不要でしょう。現在は、遊びと言うよりも、パフォーマンスとして発展してきています。

 

 

ベーゴマ

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世界中の様々なコマ文化の中で、日本のコマは、昭和時代に「ベーゴマ」として大ブームを起こしました。ベーゴマは、鉄などで作られたコマに紐を巻きつけ勢い良く回し、相手のコマを土俵の外に弾き飛ばす遊びです。今思うと、少し相撲に似ている気もします。

 

 

今では、現在の技術が導入されたベイブレードというおもちゃに形を変えて、世界中で楽しまれる遊びになりました。

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