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食べたいのはどれだ!?B級グルメの代表格「ご当地焼きそば」9選

B級グルメの代表格として庶民に愛されるやきそば。夏祭りの出店で、家庭でのちょっとしたお昼に、日本人でやきそばを嫌いな人はおそらくいないでしょう。これから日本全国地域毎に存在する多種多様なやきそばをご紹介します。もしその地に足を運ぶ機会があれば、ぜひ実食してみてください。

*B級グルメ:見た目や高級感よりも、安くて、うまくて、満腹になる、といったような項目を満たす、庶民に愛される簡単な料理。やきそばやカレーや丼物などが含まれる。郷土料理とは違い、戦後を中心とした比較的新しい料理の事を指し、家庭料理から普及したものが多い。

 

1~3までが「日本三大やきそば」です。

1. 富士宮やきそば(静岡)

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専用の麺、ラードを取り除いた肉、紅しょうが、そしてサバやイワシの削り粉がかかっているのが特徴。最も有名なご当地やきそばかも。

 

2. 横手やきそば(秋田)

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富士宮やきそばと肩を並べるやきそば。目玉焼きをのせ、紅しょうがの代わりの福神漬が特徴。麺は少し太めで、少し甘口。玉子の黄身を崩して、多めのソースと絡めて食べると最高。

 

3. 上州太田やきそば(群馬)

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太麺と黒いソースが特徴。具は大抵キャベツのみだが、定義は決まっておらず、各店様々な仕様がある。

 

4. オホーツク北見塩やきそば(北海道)

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北海道産のホタテと玉ねぎを使用し、素材の味を引き出す為、塩味なのが特徴。ソース味のやきそばも良いが、塩味やきそばファンは数知れずいる。

 

5. 黒石つゆやきそば(青森)

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http://colocal.jp/

ラーメン?と一瞬思うが、これもやきそば。和風だしやラーメンスープをかけて食べるのが特徴。時間の経過と共に、ソース味が汁に染み出し、味が深まっていく。ぜひその変化を体験して欲しい。新感覚やきそばだ。

 

6. 日田やきそば(大分)

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鉄板で強火でカリカリに焼かれた麺ともやしのシャキシャキ感、その相反する食感を持つのが特徴。やきそばともやしはよく合い、昔からよく用いられるトッピングの1つだ。

 

7. なみえやきそば(福島)

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焼きうどんと思わせるような極太麺が特徴。安価に満腹になれるようにと約50年前に考案された地元のソウルフードだ。

 

8. ひるぜんやきそば(岡山)

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http://www.asahi.com/

ソースの代わりに味噌ダレが使用され、鶏肉が入っているのが特徴。味噌汁に然り、味噌ラーメンに然り、やはり日本に味噌は欠かせないのだ。

 

9. 糸魚川ブラックやきそば(新潟)

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http://yoshinao7.exblog.jp/

イカ墨を使用してしまったユニークやきそば。イカ墨パスタがあるのであまり驚かない人もいるかもしれないが、筆者は始めてみた時驚いた。トッピングなど詳細な決まりはなく、各店自由だそうだ。

 

さああなたはどれを食べてみたくなった?ユニーク過ぎるローカルやきそばは置いておくとしても、「日本三大やきそば」だけは、ぜひ一度は食べておいて欲しい。

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