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厳選!お勧めの日本らしい美術館 TOP3

国内には、日本ならではのコレクションが展示してある美術館が数多くあります。今回はその中から「日本らしさ」を感じられる美術館を3つ厳選しました。展示物が素晴らしいのは勿論の事、展示ケースやLEDライトなど、日本の最先端技術を使って展示されている為、作品を鮮明に見る事ができる事にも注目です。

 

1. 上野の森美術館

2015/11/20~2016/1/17までの期間、東京の上野の森美術館で、日本美術収集家のロジャー・ウェストン氏の「肉筆浮世絵コレクション」が日本初公開されました。肉筆浮世絵とは、絵師が直接筆で描いているもので、通常の浮世絵とは区別されています。開催中は喜多川歌麿や葛飾北斎などの作品、約130点が展示されました。髪の生え際やまつ毛、薄い着物越しに透けて見える体など、もの凄いテクニックに目を奪われた方も多かったのではないでしょうか。

江戸美人100選

Ueno-Royal-Museum2
無款「扇舞美人図」、懐月堂度繁「立姿遊女図」、鳥文斎栄之「見立小町図」 、葛飾北斎「美人愛猫図」、溪斎英泉「夏の洗い髪美人図」、祇園井特「立姿美人図」©Weston Collection

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初代歌川豊国「見立雪月花図」©Weston Collection

会場では、たくさんの立姿美人図が展示されました。女性の着物や髪型で時代毎の流行がわかり、化粧で身分や階級や未婚や既婚などが判別できます。

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宮川長春「琉球人舞楽之図」©Weston Collection

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百川子興「七福神酒宴図」©Weston Collection

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河鍋暁斎「一休禅師地獄太夫図」、小林清親「頼豪阿闍梨」©Weston Collection

直接描いている為、すべてが一点物の大変貴重な肉筆浮世絵。生まれ故郷日本に里帰りしたそれらの作品は、訪れた人の目を楽しませてくれました。

上野の森美術館, 地図

 

2. ホキ美術館

Hoki-Museum1

ホキ美術館は、千葉県千葉市にある日本初の「写実絵画専門美術館」です。まず入館する前に、独特の建物を楽しんで下さい。先端部分30m(全体の1/3)が宙に浮いています。

Hoki-Museum2Hoki-Museum3Hoki-Museum4Hoki-Museum5
http://blogs.yahoo.co.jp/s_e78_art_blog

これらは写真ではありません。すべて絵画です。ここに展示されてあるほとんどが日本人の作品なので、国内でしか見ることができません。あまりのリアルさに、時間を忘れて見入ってしまう事でしょう。

ホキ美術館: 地図

 

3. 根津美術館

Nezu-Museum1
https://cosphere.wordpress.com/

根津美術館は、東京南青山にある「日本・東洋の古美術の博物館」。純和風の立て構えに、入館前からわくわくするはずです。

Nezu-Museum2Nezu-Museum3Nezu-Museum4

そして、展示物も和風な物ばかり。展示してある書・絵画・彫刻・陶磁・染織・茶具など、すべてが超一流品です。

Nezu-Museum5Nezu-Museum6

庭園や茶室も必見。根津美術館内の落ち着いた雰囲気はまさに「和」であり、そのゆったりと流れる時間を体験するためにも、行く価値は充分にあります。とてもお勧めな場所です。

根津美術館: 地図

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